森民を楽しむ会
● 蔵 元 森乃菊川醸造元 (資)森民総本家
1849年創業。酒名は、香り高い菊と仙台市を流れる広瀬川より命名。
中硬水の井戸水で南部杜氏が仕込む。
仙台市若林区荒町53 TEL.022-866-2064
● 日 時 04年6月26日18:00〜
● 会 場 すけぞう 仙台市青葉区一番町2丁目3-28 いろは横丁内
● 参 加 20名
● 主 催 浦山文枝さん他
● お 酒 (写真左から)
 森乃菊川 純米酒(グリーンラベル)
 森の菊川 純米酒(茶瓶)
 森乃菊川 純米大吟醸(ブルーラベル)
 森乃菊川 純米吟醸(茶瓶)
 森乃菊川 本醸造辛口(茶瓶)


● 評 価 1位/純米大吟醸(ブルーラベル)
2位/純米酒(茶瓶)
3位/純米吟醸(茶瓶)
4位/純米酒(グリーンラベル)
5位/本醸造辛口(茶瓶)
※アンケート統計より

会場からのコメント
茶瓶の純米が味がしっかりしていて、美味しいと思ったが、大吟を飲んだら、旨味ほかこれが一番かな。でも茶瓶も捨て難い。《女性》
緑の純米が女性に大ウケ。ワイングラスでオシャレなおつまみで飲んだら人気が出ると思います。
《女性》

どの酒もはじめちょっと硬かったが、温度が上がるにつれて味が乗って来た。中でも純吟は。始め味も香りも薄い感じだが相当良くなった。《50代 男性》
緑瓶(グリーンラベル)の純米は穏やかな果実香。大吟醸(ブルーラベル)は、後味はけっこう甘いが充分楽しめる。純米吟醸(茶瓶)は、香キレイな仕上がり。《40代 男性》
緑瓶(グリーンラベル)の純米は穏やかな果実香。大吟醸(ブルーラベル)は、後味はけっこう甘いが充分楽しめる。純米吟醸(茶瓶)は、香キレイな仕上がり。《40代 男性》
刈穂が一番と思っていたけど、森民さんいいですね〜。《女性》
純米酒も大変よかったです。しかしながら、50歳を迎えこの飲みやすさ(大吟)というか喉越しの良さに大変ひかれます。《男性》


《東北地酒横丁のコメント》
アンケートの統計結果 よりも、こちらのコメントのほうがより現場の反応にちかいのではないかと思います。特に女性に受けたのはグリーンラベルの純米酒です。森民総本家さんのお酒は写 真でご覧のとおり、ちょっと面白いデザインのラベルです。次回蔵元訪問でご紹介しますが、広報担当をなさっておられる方が秋元さんというすてきな女性なんですね。こういうところからも、森民=森乃菊川のお酒の性格が少し分かっていただけるのではないでしょうか。

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