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| 日 時:2005年10月29日(土)11:00〜12:30 (大学祭+オープンキャンパス開催中) 場 所:東北文化学園大学階段教室1(JR仙山線国見駅下車徒歩1分) 参加料:無料 |
| 東北地酒横丁からのお知らせ 前回当サイトでご紹介した北上川葦原の保存について、東北文化学園大学科学技術学部環境計画工学科の講師大沼さんから特別 公開講座のお知らせが届きました。 (前回当サイトでのご紹介文) 「古民家の技(特別編)」 北上町は北上川旧河口に面し、葦や蘆の大群落がのこる場所です。 現在、平成の市町村大合併を機会に、宮城県の防災に関する条例(大都市同等の厳しいもの)が施かれそうになっており、茅葺屋根の建物、さらに一帯の葦原の存続が難しくなりそうです。 今回の特別公開講座はこの趣旨にそい宮城県の行政の在り方と自然環境・人と暮しの文化についてセミナー開催となります。 |
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記
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| ■プログラム 10:00 学科企画+サークル・ハイカラクラブによる創作展示 10:30 参加者受付 11:00 セミナー開講 趣旨説明 大沼正寛(環境計画工学科講師/本企画コーディネーター) 11:10 熊谷秋雄氏講演(有限会社熊谷産業常務取締役) 11:50 談話会『みやぎの風土・環境と建築文化』 熊谷秋雄(有限会社熊谷産業常務取締役/建築屋根工事、北上町在住) ゲストコメンテーター:本田 健氏(画家/遠野市在住) 同 :武澤秀一氏(環境計画工学科教授/建築設計・建築史) 12:20 会場からの質疑応答 12:30 終了 |
| ■問合せ:大沼正寛(企画コーディネーター)東北文化学園大学環境計画工学科 tel&fax:022-233-3152 E_mail:num@ept.tbgu.ac.jp (返信ある場合はこちらにください。) |
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