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2006.09.26 |
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遊盃の会 報告 ◆◇
【2006・三人の酒屋の遊盃の会】
☆蔵元さんとお酒を楽しむ会☆
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9月24日日曜日、仙台市上杉の勝山館で午後4時から「06年三人の酒屋の遊盃の会」が開催されました。会場は時間前から満員で、各々めざす蔵元のお酒の前に集まり、利き酒が始まっておりました。
今回は東北一円から18の蔵が集まり、それぞれ自慢の2酒と隠し酒1種類を持ち寄りました。
【主宰】
八重樫酒店・阿部酒店・熊谷酒店
【銘柄】
●墨迺江(宮城)●刈穂(秋田)●黄金澤(宮城)●米鶴(山形)●萩の鶴(宮城)●和田来(わたらい・山形)●日高見(宮城)●まんさくの花(秋田)●勝山(宮城)●東龍(愛知)●浜千鳥(岩手)●乾坤一(宮城)●白露垂珠(山形)●伯楽星(宮城)●南部美人(青森)●浦霞(宮城)●山形正宗(山形)●綿屋(宮城) 以上18蔵
【コメント】
こじんまりした催しかと思いきや、お客さま180名、18蔵から蔵元や杜氏さんたち20名以上、主催者合わせて二百名をはるかにこえる大きな催しでした。各蔵の挨拶では、蔵元も杜氏も世代交代がすすみ若い人が多いためか、まだシャイで声がでません。会場から声援がでて、仕切り直す場面も。なんだかほんわかしたいい利き酒会でした。
【注目のお酒】
地酒横丁でも紹介しているお酒が多く、顔見知りの蔵元が沢山おりましたが、今回注目は山形の「和田来(わたらい)」でした。造りが古風で今風ではありませんが、その分斬新な味わいというか、山形や秋田でも地元が支持する蔵はこういうお酒を頑として守っている、というのがよく分かります。そしてもう一つ、乾坤一の「冬華」純米吟醸生です。これは頭抜けて味はキレよく、すぱっとして何か独立峰のような印象でした。 |
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まずは乾杯
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ご参加いただいた蔵元&杜氏さん |
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利き酒風景 |
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和田来(山形) |
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乾坤一冬華 |
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