東北地酒横丁
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2007.04.24
◇◆お酒を楽しむイベントの開催ご案内◆◇
《秋田の銘酒・やまとしずくを味わう会》

 刈穂&出羽鶴の特別ブランド「やまとしずく」各種と、春の山菜や燻りがっこなどの、秋田の旬の味覚が楽しめる会です。ふるってご参加くださいませ。


◎開催日時:平成19年5月11日(金)・午後6時30分より
◎開催場所:「ホテル白萩」 TEL・022-265-3411
       仙台市青葉区錦町2-2-19
◎参加会費: お一人様・5000円((税込み・チケット制))
◎定  員: 130名様
◎申込方法:当店にてチケットをお買い求めください。

【酒 蔵 訪 問 記】

 当店オリジナル酒のひとつに、まんさくの花・作の「ななまる」という純米酒がありますが、新酒誕生の報告を受け、去る4月初旬に秋田の蔵へ伺いました。ななまるの出来栄えチェックは、この時期の欠かせない仕事です。

 永年の友である蔵人の庄司くんに迎えられ、蔵の中へ。秋田も信じられない程雪が少なかったそうで、例年なら豪雪・極寒の地だけに、暖冬のハンデはかなり大きかったことでしょう。でも、新酒数種をきいたところ、いつも、いやそれ以上にキレイで切れのある酒ばかりだった。

 この上々の出来は、大ベテラン・高橋杜氏の技もさることながら、蔵に十数台あるサーマルタンク(温度調節できる発酵タンク)の、働きも大きい。地球温暖化が進むなか、うまい酒を醸すにはサーマルが不可欠になるのでは...全くの手造りでは困難を極める、そんな自然環境になってきている。
 さて、お目当てのななまるですが、なんと、庄司くんが大吟醸並みの低温長期発酵で、もろみを管理してくれていた。通常の純米酒の仕込みに比べ、もろみ温度で3℃低く、発酵日数で6日間も長い。手塩にかけて育てられただけに、味わいに凄く透明感がある! 庄司くん、本当にありがとう。

 07生まれの絶好調にうまい「ななまる」は、5月から期間限定の「生酒」で発売予定!(生は一升ビンのみ) 乞うご期待ください。

 期待している蔵の酒の出来がいいと、やっぱり嬉しいネ。ニコニコ顔で帰路につきました。ちなみに、この日ゴチになった郷土のうまいもんは、「比内鶏の親子丼」。私はコレステロール値が高く、卵料理を食すのはご法度ですが、まんさくの社長も同席だったので断るのは失礼。フワフワ卵に包まれた、シコシコのお肉が美味!めったにお口にかかれない、超ウマな親子丼でした。
★美酒処 「八重樫酒店」★
仙台市宮城野区東十番丁61
TEL・022-256-3363
FAX・022-256-3385
HP・http://www.jizakeya.org
*営業時間
ゴールデンウイーク中は5月6日(日)のみお休み、その他の日は営業致します
(平日)朝9時から夜9時
(日・祝日)朝11時から夜8時
*定休日
毎月・第1と第3の日曜日


 
地酒横丁に寄せられた、酒蔵、酒販店、居酒屋さんなどが主催する日本酒の会を始めとするイベントの開催・参加者募集などのお知らせを掲載するページです。
また、地酒横丁が参加できたものについては、そのレポートも掲載していきたいと思っています。
Current List
○2007.08.06
 「2007・三人の酒屋遊盃の会」
  by 美酒処 「八重樫酒店」

○2007.04.23
 なつかし屋
 「日高見を楽しむ会」リポ−ト

○2007.04.23
 お酒を楽しむイベントの開催ご案内
 by 美酒処 「八重樫酒店」

○2007.04.18
  蔵元の社長さんを迎えての
 「日高見を楽しむ会」byなつかし屋
○2006.09.26
「 三人の酒屋の遊盃の会」報告

○2006・09.1/再アップ
「 三人の酒屋の遊盃の会」
 八重樫酒店

○2006・07.24
「 三人の酒屋の遊盃の会」
 八重樫酒店

○2006.08.20
 第10回「全国亀の尾サミット」

○2006.05.23
 冬水たんぼで酒米「美山錦」の
 田植えをしよう!/いづみや

○2004.06.26
 森民を楽しむ会/すけぞう
Site Contents
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